TSCAL(RDSCAL):接続ユーザー数の使用状況レポートが正常に表示されない

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Active Directoryドメインに参加している、かつWindows Server 2008のTS ライセンス サービス(Windows Server 2008 R2ではリモート デスクトップ ライセンス サービス)がインストールされているサーバー上からTSCAL(Windows Server 2008 R2ではRDSCAL):接続ユーザー数の使用状況がレポートとして出力・確認が可能です。

(Windows Server 2008のTS ライセンス マネージャから確認する場合、下記サイトを参照)
  ・ターミナル サービス クライアント アクセス ライセンス (接続ユーザー数) の発行を追跡する
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc771021(WS.10).aspx
(Windows Server 2008 R2のリモート デスクトップ ライセンス マネージャーから確認する場合、下記サイトを参照)
  ・リモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス (接続ユーザー数) の発行を追跡する
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754625.aspx

しかし出力された接続ユーザー数の使用状況レポートをメモ帳などで表示すると、以下のように正常に内容を確認できません。

20100210_01

[回避方法]

  1. メモ帳を起動、[ファイル]-[開く]を選択、[開く]ウィンドウ画面上で該当のファイルを選択した後、文字コードを「ANSI」から「Unicode」に変更、[開く]ボタンをクリックします。
  2. 接続ユーザー数の使用状況レポートの内容が正常に表示されます。