dsaddコマンドのオプションについて その1

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Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、以前投稿した「dsquery」コマンド同様、オプションが色々あるので覚えきれなかったりします。そのため、備忘録として纏めてみました。

■構文

dsadd [オプション]

■オプション

オプション説明
computerActive Directoryにコンピューターを追加します。
(「dsaddコマンドのオプションについて その2」で記載。)
contactActive Directoryに連絡先を追加します。
(「dsaddコマンドのオプションについて その3」で記載。)
groupActive Directoryにグループを追加します。
(「dsaddコマンドのオプションについて その4」で記載。)
ouActive DirectoryにOU(組織単位)を追加します。
(「dsaddコマンドのオプションについて その5」で記載。)
userActive Directoryにユーザーを追加します。
(「dsaddコマンドのオプションについて その6」で記載。)
quotaActive Directoryに含まれるパーティションにクォータの設定を追加します。
(「dsaddコマンドのオプションについて その7」で記載。)

コメント

  1. […] Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、ここでは「quotaオプション」について纏めてみることにします。(Windows Server 2008 R2 SP1上で確認。それ以外のオプションについては、「dsaddコマンドのオプションについて その1」を参照。) […]

  2. […] Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、ここでは「userオプション」について纏めてみることにします。(Windows Server 2008 R2 SP1上で確認。それ以外のオプションについては、「dsaddコマンドのオプションについて その1」を参照。) […]

  3. […] Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、ここでは「ouオプション」について纏めてみることにします。(Windows Server 2008 R2 SP1上で確認。それ以外のオプションについては、「dsaddコマンドのオプションについて その1」を参照。) […]

  4. […] Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、ここでは「groupオプション」について纏めてみることにします。(Windows Server 2008 R2 SP1上で確認。それ以外のオプションについては、「dsaddコマンドのオプションについて その1」を参照。) […]

  5. […] Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、ここでは「contactオプション」について纏めてみることにします。(Windows Server 2008 R2 SP1上で確認。それ以外のオプションについては、「dsaddコマンドのオプションについて その1」を参照。) […]

  6. […] Active Directoryに含まれる特定の種類のオブジェクトを追加するためのコマンドとして「dsadd」がありますが、ここでは「computerオプション」について纏めてみることにします。(Windows Server 2008 R2 SP1上で確認。それ以外のオプションについては、「dsaddコマンドのオプションについて その1」を参照。) […]