ウイルスバスター クラウドの最新版にバージョンアップしてみました

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ウイルスバスター クラウドの最新版が2012/8/30にリリースされていますが、自宅で使用しているPCに対してウイルスバスター 2012 クラウドからバージョンアップしました。

ウイルスバスター クラウドについて、今回から製品名にバージョンはつかず、ライセンス契約期間中であれば、機能の追加・強化ができるようになっています。

備忘録として、手動バージョンアップの手順を纏めてみました。

[手順]

  1. 以下のサイトからウイルスバスター クラウドのインストール ファイルをダウンロード、任意の場所に保存します (ここでは、32ビットのファイル (TTi_6.0_HE_32bit.exe) をダウンロードしています)。
  2. 任意の場所にダウンロードしたインストール ファイルを選択、ダブルクリックします。[セキュリティの警告]ダイアログ ボックスが表示された場合には、[実行]ボタンをクリックして、先に進みます。
  3. インストールに必要なファイルを解凍、その後以前のバージョンのウイルスバスターがインストールされているかどうかのチェックが行われます。

  4. [はい]ボタンをクリックし、以前のバージョンのウイルスバスターをアンインストールします。

  5. アンインストールが完了すると、以下の画面が表示されるので、[今すぐ再起動]ボタンをクリックし、システムを再起動します。
  6. システム再起動、ログオン後、以下の画面が表示される (アップグレードなので、以前のバージョンでシリアル番号を入力している場合は、再度入力する必要なし) ので、[次へ]ボタンをクリックします。
  7. 使用許諾の内容を確認し、同意しインストールを開始するには[同意してインストール]ボタンをクリックします (ここでは、「脅威情報をトレンドマイクロへ送信する」のチェックボックスをオンにしています)。
  8. インストールが開始されます。

  9. [完了]ボタンをクリックし、インストールを完了します。

[補足]

  • ウイルスバスター 2012 クラウドの管理画面
  • ウイルスバスター クラウドの管理画面

[参考]

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