Exchange Server 2010 SP3までのActive Directoryスキーマ拡張に関するリファレンスが公開されています

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Active Directoryドメイン環境にExchange Serverを導入すると、スキーマ拡張 (追加・変更) が発生しますが、どのスキーマが拡張されるのかを確認するのは結構面倒であったりします。

英語の内容、Exchange Server 2010 SP3までとなってしまいますが、Exchange Serverを導入することによるActive Directoyスキーマ拡張に関するリファレンスが公開されています。

対応するExchange Serverのバージョンは以下となります。

  • Exchange Server 2003
  • Exchange Server 2007
  • Exchange Server 2007 SP1
  • Exchange Server 2007 SP2
  • Exchange Server 2007 SP3
  • Exchange Server 2010
  • Exchange Server 2010 SP1
  • Exchange Server 2010 SP2
  • Exchange Server 2010 SP3

最新版はExchange Server 2013となりますが、導入数からExchange Server 2010であったり、2007、2010のサービスパック適用であったりと、追加・変更点や影響について確認するのには参考になると思います。