Web Platform Installer 経由で Azure PowerShell 1.0 をインストールする

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Azure PowerShell 1.0 について、PowerShell Gallery 経由で入手、インストールする必要がありましたが、Web Platform Installer (WebPI) 5.0 経由で入手、インストールすることが可能となっています (2015/11/15 時点のバージョンは「1.0.1」)。

Windows 10 Pro (バージョン 1511 (OS ビルド 10586.3)) x64 にインストールしてみましたが、「C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Azure\PowerShell」にファイルが作成されました。

[インストール手順]

※Azure PowerShell 1.0 Preview がインストールされている場合、事前にアンインストールする必要があります。アンインストール手順は、過去記事「Azure PowerShell 1.0 Preview が公開されています」に記載しています。

  1. WebPI 5.0 を管理者権限で起動、[追加] ボタンをクリック、[インストール] ボタンをクリックします。
  2. [同意する] ボタンをクリックします。
  3. インストールが正常に完了したら、[完了] ボタンをクリックします。
  4. [終了] ボタンをクリックして、WebPI 5.0 を終了します。

[Azure PowerShell 1.0 の使用方法]

  1. Windows PowerShell を管理者権限で起動、以下のコマンドレットを実行し、モジュールをインポートします。
     Import-Module Azure 

    ※Azure Service Management モードで ExpressRoute を使用したい場合には、以下のコマンドレットを実行し、モジュールをインポートします。

  2. Azure (Azure Service Management モード、Azure Resource Manager モード) のコマンドレット一覧を取得するには、以下のコマンドレットを実行します。
  3.  Get-Command -Module Azure 

[アンンストール手順]

  1. [コントロール パネル] – [プログラム] – [プログラムと機能] を起動します。
  2. 「Microsoft Azure PowerShell」を選択、[アンインストール] をクリック、[はい]をクリックし、アンインストールします。

[参考]

コメント

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