ネットワーク セグメントが重複している状況で VNet Peering が構成できるかどうかを確認してみました

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本記事は Public Preview を元に作成しています。仕様や設定内容など正式リリース版と異なる可能性があります。

VNet Peering を利用することで、同一リージョン内であれば仮想ネットワーク ゲートウェイを経由せず同一ネットワーク上にいるかのように低遅延、高帯域幅で通信することが可能となる機能です。

Azure ドキュメントに「The virtual networks that are peered should have non-overlapping IP address spaces.」と記載があるように、VNet Peering で接続する VNet が持つネットワーク セグメント (IP アドレス空間) は重複してはいけない、という記載があります。

ただ、本当に作成することができないのかどうかについて、念のため確認してみました。

検証

検証環境

検証環境は以下となります。

検証結果

結果としては、VNet Peering 先を指定する画面でネットワーク セグメントが重複している時点で、選択することはできませんでした。

このあたりのチェックはちゃんとしているようです。

参考

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