Update 1608 for Microsoft Configuration Manager Technical Preview が公開されました

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2016/08/22 (現地時間) に Update 1608 for Microsoft Configuration Manager Technical Preview が公開された旨のアナウンスがありました。

Update 1608 for Microsoft Configuration Manager Technical Preview を利用するためには、Update 1607 の時と同様に TechNet Evaluation Center からダウンロード (現時点では version 1603 (Technical Preview 5) がベース)、インストールした後、Configuration Manager コンソールから直接 Update 1608 をアップグレードする形となります。

なお、フィードバックの提供、もしくはこの Technical Preview に含まれる機能の問題を報告する場合には Connect に、将来のアップデートで検討したい新しい機能や拡張機能に関しては、Configuration Manager UserVoice サイトに投稿して欲しいとのことです。

Update 1608 から追加された新機能 (意訳)

  • ソフトウェア センター内の「新しいソフトウェア」インジケーター : ソフトウェア センターのアプリケーション、アップデートおよびオペレーティング システム タブは、最近追加されたソフトウェアを表示します。ナビゲーション ペイン内の数字はソフトウェアの多くの新しいピースが各タブにあることを表示します。
  • ソフトウェア センターからのアプリケーション要求 : ユーザーはアプリケーションの承認を要求、およびソフトウェア センター内のアプリケーションの詳細ビューでアプリケーションの要求履歴を表示することができます。アプリケーションの詳細の要求ボタンは、Web ベースのアプリケーション カタログへリダイレクトしません。
  • 資産インテリジェンスの改善 : 他のソフトウェアとの親子関係が設定可能なインベントリされたソフトウェアのプロパティにフィールドを追加しました。インベントリされたソフトウェア一覧では、任意のソフトウェアの親を表示、またすべての子ソフトウェアを非表示にすることが可能です。
  • リモート コントロールのキーボード変換 : リモート コントロール セッション中の既定では、ビューアーのキーボード上でタイプされた文字は (キーボード レイアウトに合致するかどうか) キーに関わらず制御されたデバイスに送られます。この動作は、リモート コントロール ビューアーの操作メニューでオフにすることができます。
  • タスク シーケンス ステップのキャプチャに対する ConfigMgr クライアント配布準備の改善 : ConfigMgr クライアント配布準備ステップは、キー情報を削除するだけでなく、Configuration Manager クライアントを完全に削除します。タスク シーケンスがキャプチャしたオペレーティング システム イメージをデプロイするとき、新しい Configuration Manager クライアントごとにインストールされます。

参考

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