Microsoft Azure Stack 研究会 第 4 回集会に登壇しました

2017/03/08 に開催された Microsoft Azure Stack 研究会 第 4 回集会に「Microsoft Azure Stack の保守および運用に関する検証と所感」というセッション タイトルで登壇させていただきました。

MAS 研に参加されている企業様向けのイベントのため、内部 (Microsoft Azure Stack 研究会ポータル) のみの公開に限定していますが、Microsoft Ignite – Australia 2017 のセッション、および Technical Preview 3 の情報をベースに Azure Stack と Azure Stack 上に展開された IaaS、PaaS の保守および運用はどうなっているのか、Public Azure で使用可能なサービス (Azure Backup、Azure Site Recovery) を使って Azure Stack のリソースを保護できるかの検証結果などについてお話させていただきました。
// セッション自体はいつも以上にグダグダ、カミカミで申し訳ありませんでした…

TP3 では、デプロイにうまくいく場合といかない場合が結構あるようで、自分はうまくいかないほうになってしまいました。

フォーラムでも該当するエラーがあったりしましたが、エラー対象のサーバーを再起動することでデプロイが通過できたりとデプロイ中の Timing Issue の部分もあったりするのかな、と感じました。

年が明けてからパブリック クラウド サービスで大きな障害が発生していますが、Azure Stack は既存のオンプレミス環境と同様に保守 / 運用を行っていく必要があります。

TP3 もそうですが、GA 時にも Public Azure で使用可能なサービスでリソースの保護ができなかったり、するので Azure Stack 側でソリューションが整うまでは大変になるかと思います。

ただ、TP3 が出てきたこと、最後の Technical Preview ということもあり、できること / できないことが明確になってきたようにも思えます。足りない部分については、それこそが ITPro 側にとってビジネス チャンスに繋がるのでは、と思います (もちろん、Azure Stack を使ってビジネスができればいいのですが ^ ^;)。

MAS 研への参加について

Microsoft Azure Stack 研究会 (MAS 研) へ参加される企業様は、こちら (マイクロソフト 高添 さんのブログ) に記載されている内容をご確認の上、masken@microsoft.com (Microsoft Azure Stack 研究会 事務局) 宛に参加表明をお願いします。
※connpass にある「Microsoft Azure Stack 研究会」に登録しても Microsoft Azure Stack 研究会ポータルにはアクセスできません。

参考

Azure Backup Azure Site Recovery DPM 2016 Microsoft Azure Microsoft Azure Stack Windows Server 2016
タイトルとURLをコピーしました