Azure Stack Development Kit – Build 1.1905.0.40 がリリースされました

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Azure Stack Development Kit (ASDK) の最新版である Build 1.1905.0.40 がリリースされました。

Azure Stack Development Kit Downloader から Build 番号の確認やダウンロードが可能です。

ASDK Build 1.1902.0.69 のリリースに伴い、リリースノートも対応した Build の内容に更新されています。

Microsoft Azure Stack Development Kit – Build 1.1905.0.40 について (概要、意訳)

新しい機能

  • このリリースにおける新しい機能の一覧は、Azure Stack リリース ノートのこのセクションを参照してください。

修正および既知の問題

  • 登録スクリプトを実行する場合、サービス プリンシパルがタイムアウトします。そのため、ASDK を正常に登録するには、RegisterWithAzure.psm1 PowerShell スクリプトを編集する必要があります。次のとおりに実行してください :
    1. ASDK ホスト コンピューター上で、管理者権限を持つエディターでファイル C:\AzureStack-Tools-master\Registration\RegisterWithAzure.psm1 を開きます。
    2. 行 1249 において、最後に -TimeoutInSeconds 1800 パラメーターを追加します。これは、登録スクリプトを実行するときにサービス プリンシパルがタイムアウトするために必要となります。行 1249 は次のようになります :
       $servicePrincipal = Invoke-Command -Session $PSSession -ScriptBlock { New-AzureBridgeServicePrincipal -RefreshToken $using:RefreshToken -AzureEnvironment $using:AzureEnvironmentName -TenantId $using:TenantId -TimeoutInSeconds 1800 } 
  • このリリースで修正された他の Azure Stack に関する問題の一覧については、Azure Stack のリリースノートのこのセクションを参照してください。
  • 既知の問題に関する一覧は、この記事を参照してください。
  • 利用可能な Azure Stack 修正プログラムは、Azure Stack ASDK には適用することができません。

参考