内部ロード バランサーを利用した App Service Environment でドメイン名が不要になっていたようなので確認してみました

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内部ロード バランサーを利用した App Service Environment (ILB ASE) を作成する際、ドメイン名を求められていたような気がしましたが、気が付いたら不要、自動的に “<ILB ASE 名>.appserviceenvironment.net” ドメインが割り当てるようになっていたので確認してみました。

※ちなみに従来の作成方法だと、ドメイン名を求められます。

作成完了すると、きちんとドメイン名が “<ILB ASE 名>.appserviceenvironment.net” となっており、また、ILB 証明書がグレーアウトされているため、証明書の追加が不要となっていることを確認できています。

証明書の中身を見るために、ILB ASE 内に Web Apps を作成しようとしましたが… まぁ、記載ミスですね (

作成後に確認してみると、正しい URL となっていることが確認できます。

ILB ASE 内に作成された Web Apps にアクセス、証明書を確認してみましたが、きちんと証明書として機能しているようです。

これまでは、ILB ASE 用に証明書を用意する必要がありましたが、Azure 側で用意、自動的に設定してくれているようなので、管理の手間が省けますね。

参考