Azure File Sync エージェント v9.0 (2019/11, v9.0.0) が公開されました

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2019/11/25 (現地時間) に Azure File Sync エージェント v9.0 (2019/11, v9.0.0) が公開されました。

Azure File Sync エージェント v9.0 (2019/11, v9.0.0) については、現時点ではMicrosoft Update カタログ経由での Update Rollup というアップデート形式での提供になっています。Microsoft Update 経由でのアップデート、および Microsoft ダウンロード センター経由でのダウンロードや入手はできない状況です (後日公開されると思いますが)。

また、こちらも後日公開されるとは思いますが、リリース ノート、および対応する技術情報のアドレスを確認しましたが、新機能、不具合修正といった情報を確認することはできませんでした。

Microsoft Update カタログ経由の場合、「4522359」と入力、合致する OS (Windows Server 2012 R2 or Windows Server 2016 or Windows Server 2019) のファイルを手動でダウンロード、適用する必要があります。

なお、Microsoft Update カタログ経由でダウンロードしたファイルから、新規インストールすることはできません。ファイルを起動した際には、以下のエラー ダイアログ ボックスが表示されます。

また、Microsoft Update カタログ経由でダウンロードしたファイルからアップデートを実行した場合、自動的に適用、再起動処理の確認が行われます。
※過去のバージョンがインストールされている環境で確認しているため、特にプロキシ設定の表示はありませんでしたが、セットアップ完了後に再起動を促すダイアログ ボックスがインストール中に表示されるようになっていました。

インストール後の状態を見ると、インストールしたサーバー上からは「9.0.0.0」、Azure ポータル上から確認した場合には「9.0」と表示されるようになります。

参考