Microsoft Azure Storage Explorer v1.13.1 がリリースされました

2020/05/18 (現地時間) に、Azure Storage を含むデータ操作を行うことが可能な GUI 管理ツールである Azure Storage Explorer v1.13.1 がリリースされました。

今回のリリースは Hotfix だけのようですが、リリース ノートの内容を日本語化 (意訳) したものを以下にまとめました。

Azure Storage Explorer v1.13.1 について (意訳)

リリース ノート (v1.13.0 からの変更点)

Hotfix

  • Copy URL および Properties ダイアログの Blog URL のスラッシュ (“/”) がエンコードされていた状態でしたが、エンコードされていない状態に戻りました。#2939
  • Blob スナップショット URL で、スナップショット ID が Copy URL および Properties ダイアログの両方に表示されるようになりました。#2788
  • Blog の Properties ダイアログからいくつかのプロパティが欠落していませんでしたが、その欠落していたすべてのプロパティが復元されました。#2940
  • エミュレーター Blob / コンテナーで SAS を生成する際、エミュレーター アカウント名が欠落していました。この問題は、既に修正済みです。#2948
  • Blob SAS の作成中に ストアド アクセス ポリシーを使用する場合、SAS は誤ってコンテナー SAS となりました。この問題は、既に修正済みです。#2981

参考 URL

Microsoft Azure

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