de:code 2020 における Microsoft MVP パーソナル スポンサー提供のサンプルコードおよびツールについて

日本マイクロソフト主催のデジタル イベントである de:code 2020 は無償のイベント (要参加登録) ですが、スポンサーによる支援もされているようです。

その中で、『Microsoft MVP パーソナル スポンサー』と呼ばれる Microsoft MVP アワード受賞者が参加者の方々のスキル向上およびセッション聴講から一歩踏み込んだ体験を提供することを目的に、セッションに関連するサンプルコードまたはツールを公開しています。

2020/06/18 時点では参加者 (事前登録者) のみにメールで通知されているのみで、de:code 2020 のサイト上、およびバーチャル イベント会場ではアナウンスされていない模様です。

このまま埋もれてしまうのは非常にもったいないと思うので、一覧にまとめてみました。時間がある時など、ご確認いただけるとサンプルコード/ツール提供の方が喜ぶと思います。

  1. Microsoft MVP パーソナル スポンサー提供のサンプルコードおよびツール一覧
    1. サンプルコード
      1. Azure Data Lake Storage を利用したウェブページデータ収集のサンプルコード
      2. Sync Test Case for Azure DevOps
      3.  .NET で機械学習/ディープラーニングをやってみよう!
      4. Azure AD でセキュリティ保護された Web アプリケーションで Microsoft Graph を使用する
      5. Surface Duo を先取り。Dual Screen 対応アプリを作ってみよう!
      6. NFC リーダーを利用した PowerApps アプリケーション (タイムカードのサンプル)
      7. .NET Core 向け Azure Pipelines YAML
      8. EnOcean マルチセンサー Azure IoT Plug and Play サンプル
      9. Xbyak で Intel の機械学習用命令を使う方法
      10. Azure Spatial Anchors のユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック
    2. ツール
      1. Instance selector for Azure App Service Kudu (Google Chrome Extension)
      2. "Awesome Blazor" ブラウザ
      3. 画面切り替えツール "Switch to Desktop from Slide show"
      4. Azure Sphere 管理ツール「Azure Sphere Explorer」
      5. 時短を加速! LogicApps のカスタムコネクタで Office のデータを自在 Dropbox に展開してみよう
    3. その他 (ハンズオンなど)
      1. Azure IoT Edge + Custom Visionでエッジデバイスで画像分類
      2. Bot Framework Composer + QnA Maker で作る Q&A チャットボット ハンズオン
      3. Power Apps と SharePoint を使って即席勤怠報告アプリ
      4. Azure サーバーレステクノロジー体験ハンズオン ~イベント駆動でつなげよう~
  2. 参考サイト

Microsoft MVP パーソナル スポンサー提供のサンプルコードおよびツール一覧

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サンプルコード

Azure Data Lake Storage を利用したウェブページデータ収集のサンプルコード

  • 概要
    Slack と連携し、投稿された URL のウェブページをクローリングし、収集したデータを Azure Data Lake Storage に保存するコードおよび Infrastructure as Code のサンプルです。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Slackと Azure Functions の連携、および Azure Data Lake Storage への連携について情報を得られる。
  • 公開 URL
    https://github.com/dzeyelid/crawler-hosted-on-azure
  • 該当トラック
    Apps and Infrastructure トラック

    • 要素を含むトラック
  • 提供者
    大平 かづみ さん

    • 所属
      • Microsoft MVP for Microsoft Azure

Sync Test Case for Azure DevOps

  • 概要
    Azure DevOps の Azure Test Plans と Excel を連携するためのサンプルツール。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    テスト管理は Excel、でもテストをもう少し管理したいという要件はあると思います。そういう時に導入しやすくするためのツールとして考えてみました。
  • 公開 URL
    https://github.com/kkamegawa/SyncTestCase
  • 該当トラック
    • Apps and Infrastructure トラック
    • Modern Workplace トラック
  • 提供者
    亀川 和史 さん

    • 所属
      • Microsoft MVP for Developer Technologies

 .NET で機械学習/ディープラーニングをやってみよう!

  • 概要
    Azure Machine Learning などで機械学習/ディープラーニングのモデルを作成し、それを .NET の中の ML.NET を利用して使ってみましょう。
    チュートリアル形式で説明します。

    1. 話題の TensorFlow を使って機械に学習させよう
    2. Azure Machine Learning を使ってクラウド上で機械学習してみよう
    3. .NET の中の ML.NET を使って学習済みのモデルを使ったアプリケーションを作ってみよう
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    機械学習/ディープラーニングのモデルを作成するところから、.NET アプリケーションで使うまでの手順を、実際に手を動かしながら学ぶことができます。
  • 公開 URL
    https://github.com/Fujiwo/decode2020
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Data and AI トラック
  • 提供者
    小島 富治雄 (Fujiwo) さん

    • 所属
      • 福井コンピュータホールディングス株式会社
      • Microsoft MVP for Developer Technologies

Azure AD でセキュリティ保護された Web アプリケーションで Microsoft Graph を使用する

  • 概要
    Azure App Service には Azure AD を使って Web アプリケーションを簡単に保護する機能が提供されています。この方法を使うと、本来は煩雑な OAuth フローもずっと簡単になるということをご存知でしたか?Azure AD で認証されたユーザーの資格情報を使って Microsoft Graph にアクセスする Web アプリケーションの構築についてその方法を説明します。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    社内向けの Web アプリケーションを Azure 上で構築するためにはセキュリティは重要な懸念事項です。また、アプリケーションは状況に応じて社内のリソースにアクセスできる必要があります。そのような問題を抱える Web アプリケーション開発者に対して、簡単に実装するための方法を提供することで、問題を解決するためのヒントとなればいいと考えています。
  • 公開 URL
    https://github.com/karamem0/decode2020
  • 該当トラック
    • Modern Workplace トラック
    • 要素を含むトラック
      • Apps and Infrastructure トラック
  • 提供者
    篠原 敬志 さん

    • 所属
      • アバナード株式会社
      • Microsoft MVP for Office Development

Surface Duo を先取り。Dual Screen 対応アプリを作ってみよう!

  • 概要
    Surface Duo のエミュレータで動作するサンプルアプリを作成するハンズオンマニュアルと、完成後のアプリのコードです。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Surface Duo の Dual Screen 対応アプリをいち早く体験できます。
  • 公開 URL
    https://github.com/TomohiroSuzuki128/XFSurfaceDuoSample2020
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Apps and Infrastructure トラック
  • 提供者
    鈴木 友宏 さん

    • 所属
      • NTTデータ先端技術株式会社
      • Microsoft MVP for Developer Technologies

NFC リーダーを利用した PowerApps アプリケーション (タイムカードのサンプル)

  • 概要
    Power Apps で NFC リーダーを利用するためのサンプル。
    一般的なカードリーダーをそのまま PC に接続しても Power Apps からは利用しにくいので、カードリーダーとマイコンを組み合わせてキー入力をエミュレートします。Power Apps では特別な設定なしに NFC の読取ができるようになります。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Power Apps とマイコンを組みあわせたアプリケーションのサンプル。
  • 公開 URL
    https://github.com/linyixian/decode2020sample
  • 該当トラック
    • Business Application トラック
    • 要素を含むトラック
      • Mixed Reality and IoT トラック
  • 提供者
    林 宜憲 さん

    • 所属
      • 株式会社リンシステムズ
      • Microsoft MVP for Windows Development

.NET Core 向け Azure Pipelines YAML

  • 概要
    .NET Core の開発者向けに、Azure Multi-Stage Pipelines で下記のリソースにデプロイする YAML ファイルのサンプルを公開します。

    • Azure Web Apps
    • Azure Functions
    • Azure Storage Static Website
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Try & Error を繰り返しながら YAML をゼロから組み上げる必要がなく、すぐにパイプラインを構築できます。
  • 公開 URL
    https://github.com/thara0402/decode2020-azure-pipelines-samples
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Apps and Infrastructure トラック
  • 提供者
    原 敏之 さん

    • 所属
      • 株式会社アークウェイ
      • Microsoft MVP for Microsoft Azure

EnOcean マルチセンサー Azure IoT Plug and Play サンプル

  • 概要
    2019 年 Build で発表された IoT Plug and Play Preview の EnOcean エネルギーハーベスティングマルチセンサーと、PC Linux / Raspberry pi での実装サンプルコードと解説書です。次の内容を含みます。

    1. 温度、湿度、加速度、照度、開閉の EnOcean マルチセンサー・インターフェースと Azure IoT Central 接続ゲートウェイの全コード
    2. EnOceanマルチセンサー、IoT Plug and Play、Azure IoT Central 動作確認用ツールの全コード
    3. 全ビルド手順、導入手順を示す日本語解説書。これは今年夏に EnOcean Alliance/IoT ALGYAN で開催のオンライン・ハンズオン+EnOcean 開発コンテストの参考資料です。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    1. Azure IoT Plug and Play を汎用的プラットフォームで実用的な実装事例を示すことで、早期評価と検証の機会を広げます。
    2. IoT Plug and Play を 5 種類のセンサー内蔵、100m 安定無線通信、AES セキュリティ付単価 1 万円未満の安価で小型高機能な EnOcean 新製品のマルチセンサーに対応させることで、実用的な IoT 機器として、評価・導入し易さを図ります。
    3. 多機能無線センサーを Azure IoT Central に対応させることで、Azure IoT の機能豊富で使い易い事例として示します。
  • 公開 URL
    https://github.com/ahidaka/EnOcean_IoTPnP
  • 該当トラック
    • Mixed Reality and IoT トラック
    • 要素を含むトラック
      • Apps and Infrastructure トラック
      • Data and AI トラック
  • 提供者
    日高 亜友 さん

    • 所属
      • 株式会社デバイスドライバーズ
      • Microsoft MVP for Windows Development

Xbyak で Intel の機械学習用命令を使う方法

  • 概要
    Intel の第 2 世代 Xeon SP や今年発売予定の次世代 Xeon SP では機械学習用の命令が追加されています。
    ここでは拙作の JIT アセンブラ Xbyak を用いてそれらの命令を利用する方法の解説とサンプルを紹介します。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    最新 CPU に搭載された機械学習用命令がどのようなものか、またそれらの命令が Intel の機械学習ライブラリ oneDNN などでどのように利用されているかを理解できる。
  • 公開 URL
    https://github.com/herumi/blog/blob/master/readme.md
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Data and AI トラック
  • 提供者
    光成 滋生 (herumi) さん

    • 所属
      • サイボウズ・ラボ株式会社
      • Microsoft MVP for Developer Technologies

Azure Spatial Anchors のユースケース「Way-Finding」を実現するためのテクニック

  • 概要
    Azure Spatial Anchors (ASA) は Mixed Reality で重要な技術です。ASA を活用することで現実空間にマーカーやタグ情報を紐づけることが可能となります。本サンプルでは、ASA で実現可能なユースケースの 1 つ「Way-Finding」を構築し、ASA への理解を深めることを目指します。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Azure Spatial Anchors の公式ドキュメントの利用方法には以下の紹介がされています。

      1. マルチユーザー エクスペリエンス
      2. 道案内
      3. 仮想コンテンツの現実世界での永続化

    チュートリアルやカンファレンス等での解説では、主に 1 や 3 でのサンプルが多く 2 の「ウェイファイディング (道案内)」を実現するためのノウハウが共有されていません。今回、私は、Azure Spatial Anchors で実現できる「ウェイファインディング」の簡単なサンプルを提供することで、Azure Spatial Anchors の活用のための理解を深めてもらうことができると考えています。

    • Azure Spatial Anchors による道案内の実現に必要なノウハウ
    • 道案内に必要な経路の登録に関する実装例
    • 登録した経路での目標地までの案内に関する実装例
  • 公開 URL
    https://github.com/TakahiroMiyaura/WayFindingSamplesUsingASA
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Mixed Reality and IoT トラック
  • 提供者
    宮浦 恭弘 さん

    • 所属
      • 大阪駆動開発コミュニティ
      • Microsoft MVP for Windows Development
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ツール

Instance selector for Azure App Service Kudu (Google Chrome Extension)

  • 概要
    複数のインスタンスで動いている Azure App Service において、インスタンスを指定して Kudu (高度なツール) へのアクセスや SSH での接続をする。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Azure App Service for Linux (or Container) では、複数のインスタンスで稼働させている場合に特定のインスタンスを指定しての Kudu へのアクセスや SSH での接続をすることが容易ではありません。
    このツールはそれを容易にすることを目的としています。
  • 公開 URL
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Apps and Infrastructure トラック
  • 提供者
    浅見 城輝 さん

    • 所属
      • 株式会社 pnop
      • Microsoft MVP for Microsoft Azure

“Awesome Blazor” ブラウザ

  • 概要
    C# で SPA を作れるフレームワーク「Blazor」についての、素晴らしいコンテンツ類へのリンク集である GitHub リポジトリ「Awesome Blazor」。その膨大なコンテンツを絞り込みや検索できるようにした Blazor WebAssembly 製の Web アプリが「”Awesome Blazor” ブラウザ」です。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    今や「Awesome Blazor」に掲載されるリンク数は大変増えました。しかしそのリンク数の多さが、「Awesome Blazor」内から興味のある内容を見つけ出すのを難しくしています。この Web アプリを介することで「Awesome Blazor」内のコンテンツを探索しやすくなります。
  • 公開 URL
    https://github.com/jsakamoto/awesome-blazor-browser
  • 該当トラック
    • Apps and Infrastructure トラック
  • 提供者
    坂本 純一 さん

    • 所属
      • Microsoft MVP for Developer Technologies

画面切り替えツール “Switch to Desktop from Slide show”

  • 概要
    各種ミーティングのオンライン化が進む今日、自 PC で画面共有して PowerPoint を使ったプレゼンに臨む機会も増えたことでしょう。プレゼンの途中、PC 上で何か実演して見せる必要があるなら、”Switch to Desktop from Slide show” を使うのはいかがでしょう? スライドショーを一時閉じたり再開したりの切り替えを、Win + Shift + H キーを押すだけで、スムーズに実現できます!
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    オンライン開催されている IT 系技術セッションを視聴していると、PowerPoint スライドショーを開きつつ、デモに切り替える際は Esc キーを押してスライドショーを一時中止させていることが多いようです。しかしこれでは、PowerPoint のウィンドウがまる見えです。また、デモから元のスライドに戻る際、操作に手間取ったり、スライド 1 枚目から開始してしまうミスも散見されました。
    “Switch to Desktop from Slide show” を使えば、デモ混じりのプレゼンでスライドショーの中断・再開を途切れなく行なうことができ、視聴者の没入感を損なうことなくプレゼンを成功させることができます。
    補足: 本ツールは 8 年前にリリースしていた C++製ツール (https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/579289.html) を、先日、C# で再実装・ブランディングしなおし、先日 5/13 からMicrosoft Store上での配布が開始されたものです (https://www.microsoft.com/store/apps/9N6QVXWHPJ1K)。
    Microsoft Teams などを使ったオンラインイベントの急増で、複数 PC + 画面スイッチャーの構成ではない、PC 1 台だけの画面を共有しての開催が増えている昨今、本ツールの利用価値が改めて見直されると考えた次第です。
  • 公開 URL
    https://github.com/jsakamoto/SwitchToDesktopFromSlideshow
  • 該当トラック
    • Modern Workplace トラック
  • 提供者
    坂本 純一 さん

    • 所属
      • Microsoft MVP for Developer Technologies

Azure Sphere 管理ツール「Azure Sphere Explorer」

  • 概要
    現状、Azure Sphere のデバイス管理やアプリケーション配布などは azsphere というコマンドラインツールを使うが、内部の構成を把握していないとどのような操作をすればいいのか分からず、また、UUID で個々のオブジェクトを指定するため、操作性が悪い。そこで、GUI ツールを用意する。技術的には、WPF アプリケーションから Azure Sphere Public API を呼び出すことで本機能を実現する。従って、対応 OS は Windows のみ。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    AS3 内部の構成を把握していなくても、直感的に Azure Sphere を管理できる。UUID をコピペするといった煩わしさが無くなる。
  • 公開 URL
    https://github.com/matsujirushi/AzureSphereExplorer
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Mixed Reality and IoT トラック
  • 提供者
    松岡 貴志 さん

    • 所属
      • Seeed株式会社
      • Microsoft MVP for Windows Development

時短を加速! LogicApps のカスタムコネクタで Office のデータを自在 Dropbox に展開してみよう

  • 概要
    Dropbox のコネクタは LogicApps で提供されているのですが、最新の API への対応状況は思わしくありません。
    一方 Microsoft 365 のコネクタは豊富に用意されているため、それらを組み合わせることで、マニュアルにない様々な領域での LogicApps 利用を促していきたいと考えています。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Dropbox のカスタムコネクタを使ってファイル名の変換をおこないます。
    Dropbox にデータを入れたら OneDrive 上の Excel にデータを追記するような仕組みを考えています。
    (カスタムコネクタを使わせたいのが狙いで、用意されたコネクタで生産性を高めるところから、ちょっと背伸びするととても時間を短縮できるところを伝えたいと考えています。)
  • 公開 URL
    https://github.com/TomoharuMisawa/useLogicAppsConnector
  • 該当トラック
    • 要素を含むトラック
      • Modern Workplace トラック
  • 提供者
    三沢 友治 さん

    • 所属
      • 富士ソフト株式会社
      • Microsoft MVP for Office Apps and Services
      • Windows Insider MVP
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その他 (ハンズオンなど)

Azure IoT Edge + Custom Visionでエッジデバイスで画像分類

  • 概要
    Azure IoT Edge + Custom Vision を使って、エッジデバイスで画像分類するアプリケーション開発を行うハンズオンです。
    物理デバイスを持っていなくてもアプリケーションを開発することができ、Costom Vision と IoT Edge、Azure IoT を理解できます。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Custom Vision の機能と Azure IoT の開発フローとを理解するためのハンズオン資料およびサンプルコードです。
  • 公開 URL
    https://github.com/seosoft/IoTCvCatsDogs
  • 該当トラック
    • Data and AI トラック
    • 要素を含むトラック
      • Mixed Reality and IoT トラック
  • 提供者
    瀬尾 佳隆 さん

    • 所属
      • 瀬尾ソフト
      • Microsoft MVP for AI

Bot Framework Composer + QnA Maker で作る Q&A チャットボット ハンズオン

  • 概要
    QnA Maker および LUIS との連携方法も習得できます。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    Bot Framework Composer の使い方と QnA Maker, LUIS を理解するためのハンズオン資料です。
  • 公開 URL
    https://github.com/seosoft/BfCompQnaBot
  • 該当トラック
    • Data and AI トラック
    • 要素を含むトラック
      • Mixed Reality and IoT トラック
  • 提供者
    瀬尾 佳隆 さん

    • 所属
      • 瀬尾ソフト
      • Microsoft MVP for AI

Power Apps と SharePoint を使って即席勤怠報告アプリ

  • 概要
    ローコードソリューションである Power Apps と SharePoint を使ってワンタッチで勤怠報告ができるアプリを作成しました!
    ぜひこちらを活用して、DX とはなにか体験してみてください!
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    煩雑な定形報告が簡略化され、またデータとして貯まるため利活用もしやすくなります。
    また、サンプルアプリを通じて、Power Apps とはなにかの理解が深められると考えられます。
  • 公開 URL
    https://github.com/rnakamuramartiny/Public_Power_Apps/tree/COVID19ENGR-WorkInOutApp
  • 該当トラック
    • Business Application トラック
  • 提供者
    中村 亮太 (りなたむ) さん

    • 所属
      • 株式会社ソントレーゾ
      • Microsoft MVP for Business Applications

Azure サーバーレステクノロジー体験ハンズオン ~イベント駆動でつなげよう~

※2020/06/23 : 「概要」と「サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)」の内容を修正しました。

  • 概要
    Azure Functions, Cosmos DB, SignalR Service, Static Web Apps をつなぎ、LINE やMicrosoft Teams からリアルタイムに更新が行える簡易勤怠管理システムを構築するハンズオン(およびサンプルコード)です。
    2 種のインターフェースはどちらかだけでも実践可能な構成とします (言語は JavaScript です)。
  • サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値)
    最新の Azure Static Web Apps を含む Azure のサーバーレステクノロジーの利点と、それらがイベント駆動でつながっていく体験をしていただけます。
  • 公開 URL
    https://github.com/himanago/azure-serverless-event-driven-bot-hands-on
  • 該当トラック
    • Apps and Infrastructure トラック
    • 要素を含むトラック
      • Data and AI トラック
      • Modern Workplace トラック
  • 提供者
    平林 拓将 (ひらりん) さん

    • 所属
      • 旭化成アミダス株式会社
      • Microsoft MVP for Microsoft Azure

参考サイト

Microsoft MVP セミナー (勉強会)

コメント

  1. まとめていただきありがとうございます!
    こちらの最後に掲載いただいているパーソナルスポンサーの平林です。

    実は提出していた文章、企画時点から内容が大きく変わってまして…
    次以降の案内には以下を載せてもらうよう事務局の方にはお伝えしたので、ここにも新しい内容をコメントさせてください。

    ▼ 概要:
    Azure Functions, Cosmos DB, SignalR Service, Static Web Apps をつなぎ、LINE やMicrosoft Teams からリアルタイムに更新が行える簡易勤怠管理システムを構築するハンズオン(およびサンプルコード)です。
    2 種のインターフェースはどちらかだけでも実践可能な構成とします (言語は JavaScript です)。

    ▼ サンプルコード/ツールの狙い (利用される方にとっての価値):
    最新の Azure Static Web Apps を含む Azure のサーバーレステクノロジーの利点と、それらがイベント駆動でつながっていく体験をしていただけます。

    ▼ 公開 URL(こちら変更はありません):
    https://github.com/himanago/azure-serverless-event-driven-bot-hands-on

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