AzCopy v10.6.0 がリリースされました

2020/08/18 (現地時間) に AzCopy v10.6.0 がリリースされました。

AzCopy v10.6.0 について (意訳)

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新機能

  • azcopy sync は、-persist-smb-permissions フラグを用いて、サポートされるリソース (Windows および Azure Files) 間の ACL 永続性をサポートするようになりました。
  • azcopy sync は、-persist-smb-info フラグを用いて、サポートされるリソース (Windows および Azure Files) 間の SMB プロパティ情報の永続性をサポートするようになりました。保存できる情報は、作成日時、最終書き込み日時、属性 (読み取り専用など) となります。
  • higher block & blob size のサポートを追加しました。
    • service version 2019-12-12 以降で、ブロックサイズを 4000 MiB 以下にすることが可能です。したがって、ブロック BLOB の最大サイズは 190.7 TiB (4000 MiB X 50,000 ブロック) となります。
  • Blob Versioning のサポートを追加しました。
    • Azure Storage から blob のバージョンをダウンロード/削除するため、list-of-versions フラグ (各バージョン ID が個別の行にリストされているファイルを指定) を追加しました。
    • ソース BLOB URL でバージョン ID を直接指定、BLOB のバージョンをダウンロード/削除します。

不具合修正

  • ERROR レベルでの入力コマンドのロギング。

参考

Microsoft Azure
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