AzCopy v10.10.0 がリリースされました

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2021/04/14 (現地時間) に AzCopy v10.10.0 がリリースされました。

AzCopy v10.10.0 について (意訳)

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新機能

  • Local/Blob <-> Azure File の同期をサポートしました。
  • 元のパスに名前を変更する前に、一時ファイルパス (.azDownload-[jobID]-[name]) にダウンロードします。
  • 名前で CPK をサポートし、値で CPK をサポートします。
  • アプリケーション ログ (Syslog/Windows Event Log) を無効にするつまみを提供します。
  • 既定では、OAuth のゾーン DNS サフィックスを信頼します。
  • コピー コマンドに include-directory-stub フラグを追加し、hdi_isfolder:true のメタ データを用いた blob をコピーできるようにしました。
  • list コマンドのフィールドをさらに表示します。例 : ヘルプ メッセージを参照してください。
  • より高速な再試行を可能にするために、要求試行タイムアウトを設定するための環境変数を提供します。

不具合修正

  • ジョブの進行状況の更新メカニズムを改善し、より大きなジョブのスケーラビリティを改善しました。
  • ハングを回避して UX を向上させるために、コンテナー作成ステップを時間制限します。
  • ファイルのアップロードとコピーの後に SMB 情報/権限を再度設定し、権限文字列と最終書き込み時刻の整合性を完全に維持します。
  • V10 のモジュール インポートの問題を修正しました。

参考サイト

Azure StorageMicrosoft Azure
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