AzCopy v10.12.0 がリリースされました

スポンサーリンク

2021/09/01 に AzCopy v10.12.0 がリリースされました。

スポンサーリンク

AzCopy v10.12.0 について (意訳)

新機能

  • パス全体でパターン マッチングを可能にする、包含および除外正規表現フラグのサポートを追加しました。
  • コピー、削除、同期に対するドライ実行モードを追加さしました。この機能により、ユーザーは変更をコミットする前にビジュアルで確認することが可能です。
  • SMB 対応の場所に対して、preserve-smb-inf oフラグがデフォルトで true になりました。
  • フォルダーの時間ベースのフィルターを許可するために、フォルダー制限の取得方法を改善しました。
  • HNS 対応アカウント間の ACL コピーのサポートが追加されました。 keep-smb-permissions フラグは非推奨となり、preserve-permissions に名称が変更となりました。

不具合修正

  • remove コマンドに from-to を設定できるようになりました。
  • resume コマンドが AZCOPY_DEFAULT_SERVICE_API_VERSION を評価しない問題を修正しました。
  • 新しいバージョン チェックを修正しました。
  • パスで大文字と小文字が区別されない Windows での同期問題を修正しました。
  • S3 からインポートする際、無効な文字に対するプロンプトを追加しました。
  • パブリック S3 バケットを一覧表示できない不具合を修正しました。
  • スキップされた転送と失敗した転送について、JSON 出力で SAS トークンを削除します。
  • 再開全体でのフォルダ プロパティの保存を改善しました。

参考サイト

Azure Storage

コメント

タイトルとURLをコピーしました