AzCopy v10.13.0 がリリースされました

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2021/10/27 に AzCopy v10.13.0 がリリースされました。

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AzCopy v10.13.0 について (意訳)

新機能

  • マネージド ID 経由で承認するための Arc VM サポートが追加されました。
  • マネージド ディスク シナリオを、md-impexp- アカウントだけでなく、すべての md- アカウントに拡張しました。
  • スロットリングを回避するため、Azure Files の同時実行性がデフォルトで AUTO に設定されるようになりました。
  • スロットリングを回避するため、Azure Files のディレクトリ作成呼び出し数を削減しました。
  • 同期用に from-to フラグを追加しました。

不具合修正

  • JSON 出力でスキップされた/失敗した転送リストを生成する際、メモリ使用量の問題を修正しました。
  • 中間フォルダーが欠落していた ADLS Gen2 ACL コピーの問題を修正しました。
  • ログイン コマンドを用いた S3 to Blob シナリオを修正しました。
  • DFS エンドポイントのドライ ランを修正しました。
  • ジョブの再開中に表示される誤ったパーセンテージ処理を修正しました、
  • ARM プラットフォームのログイン問題を修正しました。
  • sync コマンドの誤った進行状況を修正しました。
  • フォルダ作成トラッカーの同時実行マップ アクセス問題を修正しました。
  • パブリック ソースでの再開中の問題を修正しました。
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参考サイト

Azure Storage

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