Configuration Manager Technical Preview version 2203 が公開されました

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2022/03/02 (現地時間) に Configuration Manager Technical Preview version 2203 が公開された旨のアナウンスがありました。

Configuration Manager Technical Preview version 2203 の機能については、以下の Microsoft Docs サイトに記載 (英語) されています。

Configuration Manager Technical Preview version 2203 を利用するには、Configuration Manager Technical Preview コンソールから利用可能となっています。新規インストールの場合、Microsoft Evaluation Center で入手可能な 2202 ベースライン版の Configuration Manager Technical Preview Branch が入手可能です。Technical Preview Branch リリースでは、GA になる前に、テスト環境で新しい Configuration Manager 機能を試すことができます。

最新の Technical Preview についてのご意見をお聞かせください。コンソールから直接フィードバックを送信してください。

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version 2203 から追加された新機能および機能改善内容抜粋 (意訳)

Update 2203 for the Technical Preview Branch of Microsoft Endpoint Configuration Manager がリリースされました。

Configuration Manager コンソールがダーク テーマを提供するようになりました。テーマを使用するには、リボンの左上から矢印を選択し、[コンソール テーマの切り替え] を選択します。ライトテーマに戻るには、もう一度 [コンソール テーマの切り替え] を選択します。コンソールテーマを使用すると、テスト環境を本番環境から、またはある階層を別の階層から簡単に区別するのに役立ちます。

コンソール用のダーク テーマに関する詳細は、こちらを参照してください。

このプレビューには、次の新機能が含まれます :

  • タスク シーケンス中にサイトに BitLocker 回復パスワードをエスクローする  :
    タスク シーケンスの [BitLockerを有効にする] ステップを構成して、OS ボリュームの BitLocker 回復情報を構成マネージャーにエスクローすることが可能となりました。以前は、Active Directory にエスクローするか、タスク シーケンスの後に Configuration Manager クライアントが BitLocker 管理ポリシーを受信するのを待つ必要がありました。この新しいオプションにより、タスク シーケンスの完了時にデバイスが BitLocker によって完全に保護され、OS ボリュームをすぐに回復できるようになります。
  • PowerShell リリース ノート プレビュー :
    これらのリリース ノートは、この Technical preview リリースでの Configuration Manager PowerShell コマンドレットへの変更をまとめたものです。

詳細およびこのアップデートの新機能の完全な一覧を確認するには、Features in Configuration Manager technical preview version 2203 ドキュメントを確認してください。

参考 (外部サイト)

Configuration Manager
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