AzCopy v10.16.0 がリリースされました

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2022/07/22 に AzCopy v10.16.0 がリリースされました。

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AzCopy v10.16.0 について (意訳)

新機能

  • 特定の日時の前後に変更されたファイルを含めるために、削除用の時間ベースのフラグを追加しました
  • ユーザーが出力の詳細度を設定できるようにする –output-level フラグが追加されました
  • ユーザーがアップロード時に statx(2)/stat(2) システムコールの結果を永続化できるようにする –preserve-posix-properties フラグが追加されました
  • ユーザーが Blob、BlobFS、および Files の特定のプロパティを設定できるようにする setprops コマンドを実装しました
  • Implemented multi-auth for managed disks (SAS+OAuth) when the managed disk export account requests it.
    マネージド ディスクのエクスポート アカウントが要求した際、マネージド ディスクのマルチ認証 (SAS+OAuth)  を実装しました

不具合修正

  • issue 1506 を修正しました :
    • ジョブを再開できなかったため、問題を解決するために入力ウォッチャーを追加しました
  • issue 1794 を修正しました :
    • ログレベルの引数が無視されないよう、ログレベルを root.go に移動しました
  • issue 1824 を修正しました :
    • plan/log の場所が他の場所で指定されている場合、HOME 配下に .azcopy を作成しないでください
  • issue 1830issue 1412、および issue 873 を修正しました :
    • ソースがディレクトリかどうかを AzCopy が判別できない場合のエラー メッセージを改善しました
  • issue 1777 を修正しました :
    • それぞれの出力タイプを正しく処理するよう、ジョブ一覧を修正しました
  • win64 の配置の問題を修正しました
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参考サイト

Azure Storage

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