Azure CLI v2.39.0 がリリースされました

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2022/08/02 (現地時間) に Azure CLI の最新版 v2.39.0 がリリースされました。

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Azure CLI v2.39.0 (August 02, 2022) の更新内容について (意訳)

ACR

  • [重大な変更] RC1 ORAS 仕様に準拠するようにマニフェスト リスト リファラーをアップデートしました
  • az acr update : –public-network-enabled が無効になっている場合、networkRuleSet.defaultAction を拒否するようにアップデートしました
  • #23340 を修正しました :
    • az acr task credential add : パスワードを指定したが、ユーザー名が指定されていない場合のクラッシュを修正しました

AD

  • az ad app federated-credential : フェデレーション ID クレデンシャルが GA しました

Advisor

  • #11070 を修正しました :
    • az advisor recommendation disable : NoneType エラーを修正しました

AKS

  • –snapshot-id オプションのサブスクリプション フィールドにしたがい、スナップショットが解決されない問題を修正しました
  • az aks check-acr : アタッチの競合状態を回避するために、5 秒の待機を追加する、canipull を v0.1.0 にバンプしました
  • az aks update : keyvault シークレット プロバイダーの構成をアップデートするときの NoneType エラーの問題を修正しました
  • “BYO VNet + システム MSI” を使用する際の警告メッセージを削除しました
  • 場所の値にスペースが含まれている場合の AKS モニタリング MSI 認証に関連する不具合を修正しました
  • #2457 を修正しました :
    • サブネット ID の説明をリソース ID に明確化しました
  • az aks create : Azure Dedicated Host をサポートする新しいパラメーター –host-group-id を追加しました
  • az aks nodepool add : Azure Dedicated Host をサポートする、新しいパラメーター –host-group-id を追加しました
  • az aks create/update : Azure Key Vault で Key Management Service 機能をサポートする次の新しいパラメーターを追加しました
    • –enable-azure-keyvault-kms
    • –azure-keyvault-kms-key-id
    • –azure-keyvault-kms-key-vault-network-access
    • –azure-keyvault-kms-key-vault-resource-id
    • –disable-azure-keyvault-kms
  • az aks create : BYO CNI に対して –network-plugin=none サポートを追加しました
  • az aks create/update : HTTP プロキシ構成の設定をサポートする、パラメーター –http-proxy-config を追加しました

App Service

  • #23135 を修正しました :
    • az functionapp plan create : –number-of-workers オプションの有効な値の検証を追加しました
  • az functionapp/logicapp create : 新しい –https-only パラメーターを追加しました
  • az functionapp/webapp create : Basic および Elastic Premium SKU の VNet 統合を許可します
  • az webapp list-runtimes : Java 17 サポートを追加しました
  • az webapp create : Java 17 サポートを追加しました
  • az webapp up : Java 17 サポートを追加しました
  • az functionapp deployment github-actions add : Function App にデプロイする GitHub アクションを作成するコマンドを追加しました
  • az functionapp deployment github-actions remove : Function App GitHub アクションを削除するコマンドを追加しました
  • az webapp deployment github-actions : アプリが Web アプリであることを確認するための検証を追加しました

ARM

  • #23246 を修正しました :
    • 交換されたポリシー サンプルを修正しました

Backup

  • az backup protection backup-now : SQL/HANA バックアップ保持期間の不具合を修正しました

Batch

  • az batch account network-profile show : バッチ アカウントの show network profile コマンドを追加しました
  • az batch account network-profile set : バッチ アカウントの set network profile コマンドを追加しました
  • az batch account network-profile network-rule list : バッチ アカウント ネットワークのルール一覧表示コマンドを追加しましあた
  • az batch account network-profile network-rule add : バッチ アカウント ネットワークのルール追加コマンドを追加しました
  • az batch account network-profile network-rule delete : バッチ アカウント ネットワークのルール削除コマンドを追加しました
  • az batch account create : –mi-user-assigned パラメーターでマネージド ID サポートを追加しました
  • az batch account identity assign : 既存のバッチ アカウントに ID を追加するコマンドを追加しました
  • az batch account identity remove : 既存のバッチ アカウントの ID 削除を追加しました
  • az batch account identity show : バッチ アカウントの ID 表示を追加しました
  • az batch pool create : json スキーマを指すように、–json-file のヘルプ テキストをアップデートしました

Compute

  • az ppg create/update : 近接配置グループで作成できる VM の可能なサイズを指定する、パラメーター –intentvmsizes を追加しました
  • az ppg create : ppg を作成するアベイラビリティ ゾーンの指定をサポートする、パラメーター –zone を追加しました
  • #22995 を修正しました :
    • az image-version create : –target-region-encryption および –target-region-cvm-encryption の使用をバインド解除します
  • #22654 を修正しました :
    • az vm run-command create/update : パラメーター –protected-parameters で目的の効果が得られなくなりました
  • az vmss run-command create/update : パラメーター –protected-parameters で目的の効果が得られなくなりました
  • az vmss create : VM の削除時に Flex VMSS の VM OS ディスクを削除するか切り離すかの設定をサポートする、新しいパラメータ –os-disk-delete-option を追加しました
  • az vmss create : VM の削除時に Flex VMSS の VM データ ディスクを削除するか切り離すかの設定をサポートする、新しいパラメータ –data-disk-delete-option を追加しました
  • az image builder create : カスタム リソース グループの命名をサポートする、パラメーター –staging-resource-group を追加しました
  • az image builder validator : テンプレートの検証情報を管理するサブグループを追加しました
  • az vm disk detach : マネージド データ ディスクを VM から強制的に切り離すことをサポートする、パラメーター –force-detach を追加しました

Container

  • az container create : コンテナー グループ yaml に環境変数補間を追加しました

Event Grid

  • パートナーおよびイベント サブスクリプションの顧客向け機能のコマンドを追加しました

Eventhub

  • az eventhubs namespace : –minimum-tls-version を追加しました
  • az eventhubs cluster : –supports-scaling を追加しました

IoT

  • デフォルトで b64 文字列にエンコードするように証明書の読み込みを変更しました

Key Vault

  • az keyvault security-domain upload : –passwords の場合、パスワードをバイト形式にする必要がある問題を修正しました

Monitor

  • az monitor autoscale rule create : antlr からの警告を抑制します
  • az monitor metrics alert create/update : antlr からの警告を抑制します

Network

  • az network vnet subnet list-available-ips : サブネットで使用可能な IP 一覧を取得しました
  • az network private-endpoint-connection : プロバイダー Microsoft.KubernetesConfiguration/privateLinkScopes のプライベート リンク サポートを有効にしました
  • az network private-endpoint-connection : プロバイダー Microsoft.Dashboard/grafana のプライベート リンク サポートを有効にしました
  • az network dns zone export : ALIAS レコードのサポートを追加しました
  • az network dns zone import : ALIAS レコードのサポートを追加しました
  • az network application-gateway waf-policy custom-rule match-condition add : WAF カスタム ルール条件の検証を追加しました
  • az network watcher flow-log : ターゲット ID として –vnet–subnet–nic のサポートを追加しました
  • az network private-endpoint create : ASG で作成する例を追加しました

Packaging

  • CentOS 7 RPM パッケージをドロップしました
  • Python 3.6 サポートをドロップしました
  • Fedora 用の RPM をビルドしました
  • Ubuntu 21.10 Impish Indri DEB パッケージをドロップしました

Profile

  • az account list : テーブル出力に TenantId 列を追加しました

RDBMS

  • az mysql flexible-server server-logs : MySQL Flexible Server のサーバー ログを追加しました

Service Connector

  • az spring connection create eventhubs : 新しいパラメーター –client-type kafka-springBoot を追加しました
  • az webapp connection create : webapp 接続文字列をサポートする、–config-connstr を追加しました
  • az webapp connection create : 構成の webapp 名とリソース グループを使用します

SQL

  • az sql log-replay stop : LRS で作成された場合にのみ DB をドロップします

Storage

  • az storage fs undelete-path : –deleted-path-name を自動的にエンコードします
  • #23179 を修正しました :
    • az storage file upload/upload-batch : アップロードの –content-md5 を修正し、upload-batch の –content-md5 を無視します
  • az storage file show : content-md5 が None でなかった場合のJSON エラーを修正しました
  • az storage blob/file update : –content-md5 TypeError を修正しました
  • az storage container policy create : 開始時間と有効期限にデフォルト値を使用しなくなりました
  • az storage blob upload : SDK によって名前が変更された –socket-timeout を追加し直しました
  • #23262 を修正しました :
    • az storage blob metadata : –lease-id を追加し直しました
  • az storage blob download/download-batch : –overwrite を追加しました

Synapse

  • az synapse workspace : git repo config に –last-commit-id を追加しました
  • az synapse ad-only-auth : synapse azure ad のみの認証をサポートするための新しいコマンド グループです
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参考サイト

Azure CLI

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