Azure CLI v2.41.0 がリリースされました

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2022/10/12 に Azure CLI の最新版 v2.41.0 がリリースされました。

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Azure CLI v2.41.0 (October 11, 2022) の更新内容について (意訳)

Core

  • 継続的なアクセス評価をサポートしました
  • Windows で Web Account Manager (WAM) ログインをサポートしました (プレビュー)。オプトインするには、az config set core.allow_broker=true を実行します
  • #23514 を元に戻しました :
    • エントリ スクリプトを az.ps1 から azps.ps1 に名称変更しました
  • aaz : 複合引数の値として yaml ファイルをサポートしました
  • aaz : AAZObject の to_serialized_data で再起の深さが超過する問題を修正しました
  • aaz : AAZCommand のカスタマイズされたライフ サイクル コールバック関数をサポートしました
  • aaz : 2 つの AAZObjects と AAZDicts との比較を修正しました

ACS

  • [重大な変更] az acs : 非推奨のコマンド グループを削除しました

AD

  • ユーザー プリンシパル名における特殊文字をサポートしました

AKS

  • #23779 を修正しました :
    • az aks install-cli : システム情報に基づくバイナリ アーキテクチャの決定をサポートしました

APIM

  • #20863 を修正しました :
    • az apim api import : graphqllink を用いた GraphQL API のインポートする問題を修正しました

App Config

  • [重大な変更] az appconfig kv import : 有効な JSON オブジェクトのみがインポートされるように、JSON ファイルのインポートに検証を追加しました
  • [重大な変更] az appconfig kv export : エクスポート中にキーがドロップされないように、配列返還ロジックをアップデートしました
  • az appconfig kv export : 大きなストアのエクスポート中の MemoryError を修正しました
  • az appconfig replica : geo レプリケーションをサポートする新しいコマンド グループを追加しました
  • az appconfig kv export : App Service への参照として、アプリ構成設定のエクスポートをサポートしました
  • az appconfig kv import : アプリ構成参照が App Service からインポートされていないことを確認してください
  • az appconfig feature filter update : 機能フィルターのアップデート機能をサポートする新しいコマンドを追加しました

App Service

  • az functionapp deployment github-actions : Linux Powershell ランタイムのサポートを追加しました
  • az functionapp deployment github-actions : アクションが実行される前に公開プロファイルが設定されない問題を修正しました
  • az webapp up : Linux のデプロイ中にステータスを表示しなくなりました
  • az webapp deployment source config-zip : Linux のデプロイ中にステータスを表示しなくなりました

ARM

  • az deployment group what-if : デプロイ モードが機能しない問題を修正しました

Backup

  • az backup policy : Smart Tiering ポリシーのサポートを追加しました

Compute

  • [重大な変更] az vmss create : VMSS の作成時に NAT プールを Standard LB SKU の NAT ルール v2 にアップデートしました
  • az vm/vmss create : –security-type が VM/VMSS の作成で TrustedLaunch を使用される場合、デフォルトで –enable-secure-boot が True に設定されます
  • az restore-point create : コンシステンシー モードの設定をサポートする、新しいパラメーター –consistency-mode を追加しました
  • az vmss create/update : 優先ミックス ポリシーの設定をサポートする、新しいパラメーター –priority-count–priority-percentage を追加しました
  • az vm/vmss create/update :ディスク コントローラー タイプの設定をサポートする新しいパラメーター –disk-controller-type を追加しました
  • az disk create : デフォルトで Gen2 と TLVM を持つディスクの作成を後でサポートするために 3 つのシナリオで警告ログを追加しました
  • az vmss create : 新しいロード バランサーを作成する際、NAT ルール V2 の名前を指定する新しいパラメーター  –nat-rule-name を追加しました (NAT ルール V2 は、NAT プールを置き換えるために使用されます)

Cosmos DB

  • az cosmosdb mongodb role/user definition : Cosmos DB Mongo アカウントで RBAC を適用するための新しいコマンド グループを追加しました
  • az cosmosdb create/update : mongo サーバー バージョンが GA しました

Event Hubs

  • [重大な変更] az eventhubs namespace update : –key-source–key-name–key-vault-uri–key-version を削除しました。キーを管理するために、az eventhubs namespace encryption を用いてください
  • [重大な変更] az eventhubs namespace create/update : –identity. を削除しました。–mi-user-assigned および –mi-system-assigned パラメーターと az eventhubs namespace identity コマンドを用いてください
  • [重大な変更] az eventhubs namespace create/update : –default-action–enable-trusted-service-access を削除しました。 代わりに az eventhubs namespace network-rule update コマンドを用いてください

Key Vault

  • [重大な変更] az keyvault create/update : 最終的に –enable-soft-delete パラメーターを削除しました
  • #23527 を修正しました :
    • az keyvault secret set : –description 用にエイリアス –content-type を追加しました

Monitor

  • [重大な変更] az monitor diagnostic-settings list : 出力の value プロパティをドロップし、辞書の代わりにリストを返します
  • az monitor autoscale : 監視自動スケール API バージョンをアップグレードしました
  • az monitor autoscale : 予測指標の表示コマンドを追加しました

NetAppFiles

  • az netappfiles account create : オプション パラメーター –key-name–key-source–keyvault-resource-id–user-assigned-identity を追加しました
  • az netappfiles account update : オプション パラメーター –key-name–key-source–keyvault-resource-id–user-assigned-identity を追加しました
  • az netappfiles volume create : オプション パラメーター –smb-access-based-enumeration–smb-non-browsable–delete-base-snapshot を追加しました
  • az netappfiles resource : 新しいコマンド query-region-info を追加しました

Network

  • [重大な変更] az network watcher connection-monitor create : クラシック接続モニターの作成が非推奨になりました
  • [重大な変更] az network application-gateway waf-policy managed-rule rule-set : パラメーター –rules から –rule に変更し、複数のプロパティをサポートしました
  • [重大な変更] az network vnet : パラメーター –defer が非推奨になりました
  • [重大な変更] az network public-ip : publicIpAllocationMethod から publicIPAllocationMethod に変更しました
  • [重大な変更] az network public-ip : publicIp.publicIpPrefix から publicIp.publicIPPrefix に変更しました
  • [重大な変更] az network public-ip : publicIpAddressVersion から publicIPAddressVersion に変更しました
  • #23884 を修正しました :
    • az network application-gateway rule create : v1 SKU と互換性があります
  • az network private-endpoint-connection : プロバイダー Microsoft.AgFoodPlatform/farmBeats を追加しました
  • az network application-gateway waf-policy managed-rule rule-set : Web アプリケーション ファイアウォールでのルール アクションごとのサポート
  • az network public-ip : –protection-mode 経由で ddos 保護モードをサポートします

Packaging

  • Mariner 1.0 RPM パッケージをドロップしました

RDBMS

  • az mysql flexible-server update : –geo-redundant-backup 引数を公開しました
  • az mysql/postgres flexible-server create/update : –high-availability 引数に対する Enabled を非推奨にしました
  • az mysql flexible-server stop : 停止時間のロギング メッセージを変更しました
  • az mysql flexible-server ad-admin delete : AAD 管理者を削除する際に aad_auth_only を無効にします
  • az mysql flexible-server identity remove : MySQL サーバー内のすべての ID の削除を許可します

Reservations

コマンドを azure-cli から reservation 拡張機能に移動しました

Service Bus

  • [重大な変更] az servicebus namespace create/update : –default-action を削除しました。代わりに az servicebus namespace network-rule update コマンドを使用してください
  • az servicebus queue/topic create/update : 最大メッセージ サイズの設定をサポートしました
  • az servicebus topic subscription create : クライアントのアフィンをサポートしました

Service Connector

  • az spring-cloud connection create postgres : springcloud-postgres 接続用に –system-identity を追加しました

SQL

  • az sql server audit-policy show : 出力に isManagedIdentityInUse 情報を追加しました

Storage

  • az storage blob/container : Support非標準アカウント URL に対して –account-name をサポートしました
  • az storage account update : –default-share-permission の更新時に ADProperties が消去される問題を修正しました
  • #19311 を修正しました :
    • az storage remove : –connection-string のサポートを追加しました
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参考サイト

Azure CLI

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