Azure CLI v2.43.0 がリリースされました

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2022/12/06 に Azure CLI の最新版 v2.43.0 がリリースされました。

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Azure CLI v2.43.0 (December 06, 2022) の更新内容について (意訳)

Core

  • aaz : list、dict、object arg 型の has_value 関数を修正しました (#24625)
  • aaz : 引数のプレビュー/実験をサポートしました (#24637)
  • aaz : AAZBaseArg の登録済みプロパティを追加しました (#24640)
  • aaz : aazlist および aazdict args 変換ヘルプ関数を追加しました (#24690)
  • aaz : AAZObjectType でキャメル ケース キーをサポートしました (#24771)
  • Cloud Shell でシステム拡張機能の削除/アップデートを無効にします (#24361)

AKS

  • az aks enable-addons : 監視アドオンに –enable-syslog パラメーターを追加しました
  • az aks nodepool : ノードプール名とクラスタ名を指定するオプション名を統一しました。ノードプール名の場合、オプション名は –nodepool-name–name、および -n です。 クラスター名の場合、オプション名は –cluster-name です
  • az aks nodepool add : パラメータ –os-sku の新しい SKU Mariner をサポートしました

App Config

  • az appconfig : app config コマンド モジュールで発生したエラーをアップデートしました

App Service

  • az staticwebapp backends link : バックエンドを静的 Web アプリケーションにリンクしました。”Bring your own Backend” とも呼ばれます
  • az staticwebapp backends unlink : 静的 webapp からバックエンドのリンクを解除します
  • az staticwebapp backends show : 静的 webapp にリンクされたバックエンドの詳細を表示します
  • az staticwebapp backends validate : 静的 webapp のバックエンドを検証します
  • az webapp config snapshot restore : AttributeError str object has no attribute get を修正しました
  • az appservice plan create/update : パラメーター –sku 用の新しい環境 SKU を追加しました
  • az staticwebapp create : azure dev ops トークンを自動的に作成する、新しいパラメーター –login-with-ado を追加しました
  • #24506 を修正しました :
    • az functionapp keys set/delete : –key-type の受け入れられた間違ったパラメーター値 systemKeysystemKeys にアップデートしました
  • az webapp create : パブリック アクセスの有効化をサポートするよう、–public-network-access パラメーターを追加しました
  • az staticwebapp hostname show : dns-txt-token 検証コマンドを show コマンドに修正しました
  • #24620 を修正しました :
    • az webapp create : az webapp list-runtimes コマンドが指定されたランタイムに依存していることを表示するため、エラー メッセージを改善しました

ARM

  • az deployment mg create : リソースをデプロイするためのモードの設定をサポートする新しいパラメーター –mode を追加しました
  • az group lock list : ヘルプ メッセージで –resource-group を必須としてマークします
  • az bicep install : musl を用いて非 musl デフォルト システムに bicep をインストールする際の問題に対処しました

Backup

  • az backup restore restore-disks : リージョン間の復元に –disk-encryption-set-id を許可します

Compute

  • #24624 を修正しました :
    • az sig image-version create : –os-vhd-storage-account がマネージド ディスク、もしくはスナップショットでなければならないというエラーを修正しました

IoT

  • #22257 を修正しました :
    • az iot dps linked-hub create : リンクされたハブのエラー処理を改善しました
  • az iot hub create/delete : 待機操作なしをサポートする –no-wait パラメーターを追加しました

Key Vault

  • az keyvault : Security Domain Properties をサポートする check-name コマンドを追加しました

Monitor

  • az monitor diagnostic-settings : –marketplace-partner-id パラメーターを追加しました

Network

  • az network bastion rdp : RDP セッションのカスタマイズを許可します
  • az network private-endpoint-connection : プロバイダー Microsoft.DesktopVirtualization/hostpools および Microsoft.DesktopVirtualization/workspaces のプライベート リンク サポートを有効化しました
  • az network application-gateway : クライアント証明書の OCSP 失効チェックをサポートしました
  • az network traffic-manager endpoint : エンドポイントの正常性チェックを管理する –always-serve を追加しました
  • az network public-ip create : –ip-tags が使用できない問題を修正しました
  • az network private-endpoint-connection : プロバイダー Microsoft.MachineLearningServices/registries を追加しました

RDBMS

  • az postgres flexible-server geo-restore/replica : 読み取りレプリカと geo リストアを導入しました
  • az postgres flexible-server upgrade : PostgreSQL Flexible Server のメジャー バージョン アップグレードを追加しました
  • az postgres flexible-server create/update/restore/replica : Postgres flex byok
  • az postgres flexible-server identity : PostgreSQL Flexible Server 用のユーザー マネージド ID 操作を追加しました
  • az postgres flexible-server create/update/ad-admin : PostgreSQL Flexible Server 用の Azure Active Directory 管理者操作を追加しました

Service Connector

  • az webapp/spring/containerapp connection create mysql : mysql シングルサーバー接続コマンドを廃止しました

SQL

  • az sql server ipv6-firewall-rule : AZ SQL Server IPv6 ファイアウォール ルールの新しいコマンド グループを追加しました

SQL VM

  • az sql vm update : SqlIaaSAgent 拡張機能をフル モードにアップグレードするため、–yes プロンプトを廃止しました
  • az sql vm create/update : SQL Server で最小限の権限を取得する、–least-privilege-mode を追加しました
  • az sql vm group create/update : High Availability 構成をサポートするため、–cluster-subnet-type を追加しました

Storage

  • #23893#24528 を修正しました :
    • az storage account show-connection-string/keys renew : リソース グループのオート コンプリートを修正しました
  • #23216 を修正しました :
    • az storage file upload-batch : 正しいファイル パスを表示するよう、–dryrun を修正しました
  • az storage blob copy start : コピー時に blob タイプを切り替えることができるよう、–destination-blob-type を追加しました
  • az storage account encryption-scope list : 詳細リストをサポートする –filter–include–maxpagesize を追加しました
  • az storage account failover : 計画フェールオーバーをサポートする –failover-type を追加しました
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参考サイト

Azure CLI

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