Azure PowerShell – Az モジュール v11.1.0 がリリースされました

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2023/12/05 (現地時間) に Azure PowerShell – Az モジュール  v11.1.0 がリリースされました。

修正版の Azure PowerShell – Az モジュール v11.1.0 について、MSI インストーラー (x64)、(x86)、および PowerShell Gallery 経由で入手、適用可能となっています。

Azure PowerShell – Az モジュール v11.1.0 をインストールおよびインポート後、バージョンが v11.1.0 となっていることが確認できます。

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Az モジュール v11.1.0 について

  • Azure PowerShell – Az モジュール v11.1.0 インストーラー (x64) : リンク
  • Azure PowerShell – Az モジュール v11.1.0 インストーラー (x86) : リンク
  • Gallery Module for Azure PowerShell : リンク

PowerShell Gallery から Az をインストールする場合、次のコマンドを実行します :

 Install-Module -Name Az -Repository PSGallery -Force 

古い Az のバージョンからアップデートする場合、次のコマンドを実行します :

 Update-Module -Name Az 

Docker イメージ

  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:latest
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:alpine-3.16
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-alpine-3.16
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:alpine-3.17
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.0.0-alpine-3.17
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:debian-11
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-debian-11
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:debian-12
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-debian-12
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:mariner-2
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-mariner-2
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:ubi-8
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-ubi-8
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:ubi-9
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-ubi-9
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:ubuntu-20.04
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-ubuntu-20.04
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:ubuntu-22.04
  • mcr.microsoft.com/azure-powershell:11.1.0-ubuntu-22.04

SHA256 Hashes of the release artifacts

  • Az-Cmdlets-11.1.0.38060.tar.gz
    • CB4F222858FC2D076000F8E61B7FC31D28189CAB2B31D6576C4AAF8826F27328

リリース ノート (11.1.0 – December 2024)

Az.Compute 7.1.0

  • ‘New-AzSnapshotConfig’ コマンドレットにあ新しいパラメーター ‘-ElasticSanResourceId’ を追加しました
  • ‘New-AzDiskConfig’ コマンドレットに新しいパラメーター ‘-OptimizedForFrequentAttach’ を追加しました
  • TrustedLaunch に対する既定の使用法について、’New-AzVM’ と ‘New-AzVmss’ に新しい例を追加しました
  • 機能フラグの背後にあるためにアクセスできないサブスクリプションの ‘EncryptionAtHost’ プロパティへのアクセスを回避するため、’New-AzVM’ の不具合を修正しました
  • ‘-Status’ と使用した場合に instanceView を返すよう、’Get-AzVmExtension’ をアップデートしました
  • ‘New-AzVm’ での SSH 秘密キー ファイルのアクセス許可の変更を元に戻しました

Az.DataFactory 1.18.0

  • ADF で GoogleAds と LakeHouse をサポートしました
  • ‘Set-AzDataFactoryV2IntegrationRuntime’ コマンドで copyComputeScale と PipelineExternalComputeScale をサポートしました

Az.KeyVault 5.0.1

  • ‘Get-AzKeyVault’ のアクセス ポリシーに対する冗長な Microsoft Graph API 呼び出しを削除しました

Az.Maintenance 1.4.1

  • 今後の重大な変更に関する古い警告を削除しました

Az.ManagedServiceIdentity 1.2.0

  • ‘-AzFederatedIdentityCredentials’ を ‘-AzFederatedIdentityCredential’ に変更したうえで、’*-AzFederatedIdentityCredentials’ をエイリアスとして保持しました

Az.Network 7.1.0

  • サブネット作成で DefaultOutboundAccess パラメーターを追加しました
  • Location パラメーターが必須となるよう、コマンドレット ‘New-AzPublicIpPrefix’ と ‘New-PublicIpAddress’ をアップデートしました
  • マネージド IP ベースのバックエンドをサポートするためにコマンドレット ‘New-AzLoadBalancerBackendAddressPool’ をアップデートしました
  • SaaS タイプの NetworkVirtualAppliance を作成するためのコマンドレット ‘New-AzSaaSNetworkVirtualAppliance’ を追加しました
  • 仮想ネットワーク ゲートウェイと ExpressRoute ゲートウェイ、およびそれら上で動作するコマンドレットに制御ノブ (control knobs) を追加しました
  • アプリケーション ゲートウェイ リスナー構成のホスト名プロパティを追加する次のコマンドレットをアップデートしました
    • ‘Set-AzApplicationGatewayListener’
    • ‘Add-AzApplicationGatewayListener’
    • ‘New-AzApplicationGatewayListener’
  • ファイアウォール ポリシーのカスタム ルールの削除をサポートするため、コマンドレット ‘Remove-AzApplicationGatewayFirewallCustomRule’ を追加しました
  • 新しい ErGWScale SKU – ErGwScale のサポートを追加しました
  • firewallPolicy と firewallPolicyRuleCollectionGroup にプロパティ ‘size’ を追加しました
  • CRUD 操作の Bastion 機能をサポートするため、コマンドレット ‘New-AzBastion’、’Set-AzBastion’、および ‘Get-AzBastion’ をアップデートしました

Az.RecoveryServices 6.6.2

  • 今後の重大な変更に関する古い警告を削除しました

Az.Resources 6.12.1

  • Bicep を呼び出す際 stdout と stderr を読み取るために utf8 エンコーディングを使用しました [#23246]
  • ‘Publish-AzBicepModule’ の回帰を修正しました [Azure/bicep/12461]

Az.Security 1.5.1

  • ‘Set-AzSecurityPricing’ に関する不具合を修正しました

Az.ServiceFabric 3.3.1

  • Get コマンドがすべてのリソースを返さない不具合を修正しました
  • SFMC を最新の API プレビュー バージョン ‘2023-11-01-preview’ にアップデートしました

Az.Sql 4.12.0

  • ‘AzSqlInstancePool’ コマンドレットに新しいパラメーター ‘MaintenanceConfigurationId’ と ‘DnsZone’ を追加しました

Az.Storage 6.0.1

  • コマンドレット入力にストレージ コンテキストが欠落している場合のエラー メッセージをアップデートしました
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参考サイト

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