VMware PowerCLI 13.2.1 がリリースされました

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明確なアナウンスは特にありませんでしたが、2023/11/27 (現地時間) に VMware PowerCLI 13.2.1 がリリースされていました。

VMware PowerCLI 13.2.1 のリリースノートは、以下となります。

VMware PowerCLI 13.2.1 の変更点やユーザーガイドなどについて、13.2.0 と同様に以下 VMware サイトにリンクが纏められています。

VMware PowerCLI 13.2.1 のインストールについて、上記サイトの「Downloads」、もしくは PowerShell Gallery 経由から可能となっています。

なお、Hyper-V の機能がインストールされている環境の場合、相変わらず以下のエラーメッセージ (コマンドレットが重複する) が表示されるため、注意が必要です。

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VMware PowerCLI 13.2.1 におけるアップデート内容 (意訳)

修正

  • vSphere Replication および Site Recovery Manager SDK コマンドレットの場合、オブジェクト ID プロパティと ID パラメーターのタイプが guid から string に変更しました。

不具合修正

  • vSphere Replication および Site Recovery Manager SDK コマンドレット
    • 一部の vCenter Server システムでは、Guid プロパティが大文字で指定されていたため、VMware.Sdk.Vr モジュールおよび VMware.Sdk.Srm モジュールのコマンドレットが失敗していました。

モジュールのアンインストールについて

以下のコマンドを実行することで、PowerCLI 13.2.1 のモジュールをすべて削除することが可能です。

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