Windows上での操作でアカウントのロックアウトが発生する現象がKB2462055で公開されています

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ローカル セキュリティ ポリシーやグループ ポリシーで、[アカウントのロックアウト]の閾値を設定していると、不正なログオンからの脅威を防ぐことができます。しかしながら、ログオン画面から操作しなくても認証処理が発生、ログオンの失敗が発生することがあるため、不意にロックアウトされる場合があります。その現象について、KB2462055で紹介されていますが、[コントロール パネル] – [ユーザー アカウント]から、[別のアカウントの管理]画面を開いて閉じる操作で発生します。

現象の回避方法としてKB2462055にも記載されていますが、通常の運用でAdministrator以外のユーザーアカウントのパスワードをブランクには設定できないので、必要以上に[別のアカウントの管理]画面を起動しないことや、[アカウントのロックアウト]の閾値を設定しないことがあげられます。

[参考]

  • Windows および Windows Server で [別のアカウントの管理] 画面を開いて閉じる操作を繰り返すと Windows のアカウントがロックアウトする
    http://support.microsoft.com/kb/2462055