リモート デスクトップ接続で動画と音声のラグが改善されない時の対処方法について

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このブログでリモート デスクトップ接続で Web カメラを利用するための設定や動画と音声のラグを減らすための設定方法について紹介していました。

これまで自分が使用していた環境では問題なく利用できていたのですが、リモートデスクトップ接続元の PC を新しいものに変えたところ、うまくいかずラグを減らすことができませんでした。

既存の環境との違いを調べてみた結果、新しい PC には Hyper-V 機能は入っていませんでした。とりあえずハード側でハイパーバイザーを有効にした上で、Hyper-V 機能をインストール、システムを再起動して確認してみたところ、ラグが改善されこれまでのとおりに使用することができました。

ラグについてはネットワーク ドライバ周りの問題な気がしていますが、Hyper-V 機能を入れただけで外部仮想スイッチといった設定は追加していない (Default Switch のみ) ので、謎です…

現象は回避できたものの、どうして…

なお、Hyper-V 機能は Windows 10 Home には含まれておらず、Pro/Enterprise/Education で利用可能ではありますが、以前紹介した内容でラグが改善されないようであれば、試してみてはいかがでしょうか。

関連サイト

 

Windows 10

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