Visual Studio上で使用するF# インタプリタを変更する

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以前「Visual Studio上でF# インタプリタを使用する」でVisual Studio上でF# インタプリタ(fsi.exe)を使用する方法を記載しましたが、Visual Studio 2010では以下のとおり「4.0.30319.1」となります。

また、F# 2.0 CTPがインストールされている環境においても、Vsuail Studio上のF# インタプリタのバージョンは「2.0.0.0」ではなく、「4.0.30319.1」となります。

Visual Studio上で使用するF# インタプリタを変更する場合は以下の手順で変更します。

  1. Visual Studioのツール バーにある[ツール] – [オプション]を選択、クリックします。
  2. 左ペインにある[F# ツール]を展開、[F# Interactive]を選択、右ペインに表示される[Misc]から「F# Interactive パス」を選択し、F# インタプリタ(fsi.exe)が格納されたフルパス(ここでは、Windows x64環境にF# 2.0 CTPがインストールされたfsi.exeのフルパス(C:Program Files (x86)FSharp-2.0.0.0binfsi.exe))を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
  3. Visual Studioを再起動すると、2. で設定した内容が反映されます。