Update 1607 for Microsoft Configuration Manager Technical Preview が公開されました

スポンサーリンク

2016/07/29 (現地時間) にUpdate 1607 for Microsoft Configuration Manager Technical Preview が公開された旨のアナウンスがありました。

Update 1607 for Microsoft Configuration Manager Technical Preview を利用するためには、TechNet Evaluation Center からダウンロード (現時点では version 1603 (Technical Preview 5) がベース)、インストールした後、Configuration Manager コンソールから直接 Update 1607 をアップグレードする形となります。

なお、フィードバックの提供、もしくはこの Technical Preview に含まれる機能の問題を報告する場合には Connect に、将来のアップデートで検討したい新しい機能や拡張機能に関しては、Configuration Manager UserVoice サイトに投稿して欲しいとのことです。

Update 1607 から追加された新機能 (意訳)

  • エンド ユーザー ダイアログに対するブランディング カスタマイズ : ソフトウェア センター、もしくはタスクバーの通知から起動されたエンド ユーザー ダイアログは、ソフトウェア センターとして同じ組織名、色、アイコンのブランディングを表示することができます。ブランディング設定を指定する管理者ワークフローは変更されません。
  • 重複したハードウェア ID の管理 : 既に重複している MAC アドレス、もしくは SMBIOS ID を追加しても、PXE ブートおよびクライアント登録に対して階層全体で無視される。
  • Microsoft Operations Management Suite (OMS) connector: Configuration Manager から OMS へコレクションのようなデータの同期。
  • Windows 10 エディション アップグレード : プロダクト キーを使用した、 Windows 10 を実行しているクライアント PC のアップグレードが可能 (再イメージ化は不要)。

参考