Azure PowerShell – Az モジュール v1.5.0 がリリースされました

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2019/03/12 (現地時間) に Azure PowerShell – Az モジュール v1.5.0 がリリースされました。

Azure PowerShell – Az モジュール v1.5.0 について、PowerShell Gallery 経由のみから入手、適用可能となっています。

zure PowerShell – Az モジュール v1.5.0 をインストールおよびインポート後、バージョンが v1.5.0 となっていることが確認できます。

Az モジュール v1.5.0 について (意訳)

  • Gallery Module for ARM .NET Standard コマンドレット : リンク

PowerShell Gallery から Az をインストールする場合、次のコマンドを実行します :

 Install-Module -Name Az -Repository PSGallery -Force 

古い Az のバージョンからアップデートする場合、次のコマンドを実行します :

 Update-Module -Name Az 

リリース ノート

Az.Accounts

  • AutoRest が生成したコマンドレットをサポートするための ‘Register-AzModule’ コマンドを追加
  • Connect-AzAccount の例を更新

Az.Automation

  • いくつかの Azure Automation コマンドレットで特定の毎月のスケジュールを取得する際の問題を修正
  • Get-AzAutomationDscNode が 上位 20 ノードのみ結果を返していたのを修正。現在は結果として、すべてのノードを返す

Az.Cdn

  • カスタム ドメイン HTTP を有効 / 無効にするための新しい Powershell コマンドレットを追加 、古いものを非推奨に

Az.Compute

  • Get コマンドレットにワイルドカード サポートを追加

Az.DataFactory

  • ADF .Net SDK のバージョンを 3.0.1 に更新

Az.LogicApp

  • ListWorkflows が結果の最初のページのみを取得するように修正

Az.Network

  • Network コマンドレットにワイルドカード サポートを追加

Az.RecoveryServices

  • Azure VM サポート内の SQL Server を追加
  • SDK を更新
  • Get-ProtectableItem の VMappContainer チェックを削除
  • Get-ProtectableItem のパラメーターとして Name および ServerName を追加

Az.Resources

  • Add -TemplateObject parameter to deployment cmdlets
    • 詳細な情報については、#2933 を参照
  • Get-AzResource の結果を Set-AzResource に渡すときの問題を修正
    • 詳細な情報については、#8240 を参照
  • Set-AzResource 実行時の JSON データ型変更に関する問題を修正
    • 詳細な情報については、#7930 を参照

Az.Sql

  • AuditingEndpointsCommunicator を更新
    • 新しい診断設定を作成する際のエッジ ケースの動作を修正

Az.Storage

  • ストレージ アカウントを作成する際の Kind BlockBlobStorage をサポート
    • New-AzStorageAccount

参考