Azure PowerShell v6.8.0 および v6.8.1 がリリースされました

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Azure PowerShell v6.8.0 (2018/08/28 (現地時間)) および Azure PowerShell v6.8.1(2018/08/29 (現地時間)) がリリースされました。 ※これ以降は、v6.8.1 について記載します。

Azure PowerShell v6.8.1 について、MSI インストーラー (x64)、(x86)、および PowerShell Gallery モジュール経由で入手、適用可能となっています。 Azure PowerShell v6.8.1 をインストールおよびモジュール インポート後、AzureRM モジュールのバージョンが v6.8.1 となっていることが確認できます。

Azure PowerShell v6.8.1 について (意訳)

  • Azure PowerShell v6.8.1 インストーラー (x64) : リンク
  • Azure PowerShell v6.8.1 インストーラー (x86) : リンク
  • ARM コマンドレットに対する Gallery モジュール : リンク

PowerShell Gallery から AzureRM をインストールする場合、次のコマンドを実行します :

 Install-Module -Name AzureRM -Repository PSGallery -Force 

古い AzureRM のバージョンからアップデートする場合、次のコマンドを実行します :

 Update-Module -Name AzureRM 

前回のリリースからの変更点

前回のリリースからの変更点 : v6.8.0-August2018…v6.8.1-Auust2018

全般

  • 既定のリソース グループが設定されていない問題を修正
  • 共通ランライム アセンブリの更新

AzureRM.ApiManagement

  • 既定のリソース グループが設定されていない問題を修正
  • #6603 の問題を修正
    • Import-AzureRmApiManagementApi および *-AzureRmApiManagementCertificate コマンドレットで相対パスの処理が可能に
  • #6879 の問題を修正
    • CertificateInformation は、Set-AzureRmApiManagementコ マンドレットがプロパティを処理できるようにするために設定可能なプロパティ。4.0.4-preview nuget にアップグレードされることで修正される
  • #6853 の問題を修正
    • Product 名で検索するための Odata フィルタを修正
  • #6814 の問題を修正
    • API 名で検索するための Odata フィルタを修正
  • AzureMonitor ロガーのサポートを追加

AzureRM.Compute

  • エラー出力でターゲットが見つからない問題を修正
  • Managed Disk を持つ VM のストレージ アカウントの種類の問題を修正
  • 既定のリソース グループが設定されていない問題を修正
  • 他の環境用の AEM 拡張コマンドレットを修正 (例 : Azure China)

AzureRM.Network

  • 既定のコマンドレット出力プレゼンテーションをテーブル ビューに変更

AzureRM.PowerBIEmbedded

  • 一時停止した容量をスケールする場合、Update-AzureRmPowerBIEmbeddedCapacity の障害を修正

AzureRM.Resources

  • MarketPlace から管理対象アプリケーションを作成する際の問題を修正

AzureRM.ServiceBus

AzureRM.TrafficManager

  • MultiValue ルーティング メソッドに Support を追加
    • MultiValue ルーティングの新しいパラメーター ‘MaxReturn’
  • Subnet ルーティング メソッドに Support を追加
    • エンドポイントに IP アドレス範囲 (サブネット) に対するサポート
  • プロファイル内の Custom Headers に Support の追加
  • プロファイル内の Extended 状態コード範囲に Support を追加
  • エンドポイント内の Custom Headers に Support を追加

Azure PowerShell v6.8.0 について (意訳)

  • Azure PowerShell v6.8.0 インストーラー (x64) : リンク
  • Azure PowerShell v6.8.0 インストーラー (x86) : リンク
  • ARM コマンドレッドに対する Gallery モジュール : リンク

PowerShell Gallery から AzureRM をインストールする場合、次のコマンドを実行します :

 Install-Module -Name AzureRM -Repository PSGallery -Force 

古い AzureRM のバージョンからアップデートする場合、次のコマンドを実行します :

 Update-Module -Name AzureRM 

前回のリリースからの変更点

前回のリリースからの変更点 : v6.7.0-August2018…v6.8.0-August2018

全般

  • 既定のリソース グループが設定されていない問題を修正

AzureRM.Profile

  • Connect-AzureRmAccount 中に返されたトークンに expiration プロパティを追加

AzureRM.Compute

  • エラー出力でターゲットが見つからない問題を修正
  • Managed Disk を持つ VM のストレージ アカウントの種類の問題を修正
  • 他の環境用の AEM 拡張コマンドレットを修正 (例 : Azure China)

AzureRM.IotHub

  • New-AzureRmIotHubExportDevices および New-AzureRmIotHubImportDevices の例を修正

AzureRM.Network

  • 既定のモデル プレゼンテーションをテーブル ビューに変更

AzureRM.PowerBIEmbedded

  • 一時停止した容量をスケールする場合、Update-AzureRmPowerBIEmbeddedCapacity の障害を修正

AzureRM.Resources

  • MarketPlace から管理対象アプリケーションを作成する際の問題を修正

AzureRM.ServiceBus

AzureRM.TrafficManager

  • MultiValue ルーティング メソッドのサポート
    • MultiValue ルーティングの新しいパラメーター ‘MaxReturn’
  • Subnet ルーティング メソッドのサポート
    • エンドポイントに IP アドレス範囲 (サブネット) に対するサポート
  • プロファイル内の Custom Headers のサポート
  • プロファイル内の Extended 状態コード範囲のサポート
  • エンドポイント内の Custom Headers のサポート

AzureRM.Websites

  • 既定のリソース グループが正しく設定されていない問題を修正

参考